平成30年12月 第5回 定例会(12月11日) 質問3. 六甲砂防事務所の堰堤工事のための地質調査に関する問題点について  

高座の滝上流の堰堤計画の周辺問題について、順次お尋ねしてまいり ます。先ず芦屋市の埋蔵文化財との関係についてです 。  高座の滝の下のほうの駐車スペースから高座の滝すぐ上の堰堤から2番目の砂防堰堤の途中(中の滝の下方20メートルくらい)までモノレールを敷く工事がされていました。砂防堰堤工事を... Read More | Share it now!

高座の滝上流の堰堤計画の周辺問題について、順次お尋ねしてまいり
ます。先ず芦屋市の埋蔵文化財との関係についてです 。

 高座の滝の下のほうの駐車スペースから高座の滝すぐ上の堰堤から2番目の砂防堰堤の途中(中の滝の下方20メートルくらい)までモノレールを敷く工事がされていました。砂防堰堤工事を前提として、ボーリングによる地質調査のための工事だということが、後でわかりました。

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平成30年12月 第5回 定例会(12月11日)質問2. 環境に配慮した水道経営について

 平成25年に厚生労働省 が策定した「新水道ビジョン」が示した将来の理想像及び具体的な方針に沿って、芦屋市は、平成21年9月に策定した「芦屋市水道ビジョン」を平成26年度に改訂、さらに29年度に見直しをして、「芦屋市水道ビジョン(29年度改訂版)」により、今後12年間の方向性を示されています。又、財政的な裏付けのもとで将来にわたって安定的に事業を継続していくための「経営戦略」も平成30年3月に合わせて示されました。これによって、管路更新計画、耐震化事業などの個別事業の計画を進められることと期待しているところです。
この水道ビジョンの中の環境配慮についても、41ページに記載があり、「芦屋市環境マネジメントシステム」「第3次芦屋市環境保全率先実行計画」に基づく省エネルギーの取組や、再資源化の取り組みが示されています。そこで、 続きを読む

平成30年12月 第5回 定例会(12月11日) 質問 1. 自然環境の把握について

1. 環境政策について 最初に特に、自然環境の把握について平成29年度の事務事業評価票 芦屋市環境計画等推進事業を参考にして質問を致します。「自然環境の保全」、「地球温暖化問題」を市民・事業者・行政で取り組むことを、大きな目的とされ、【平成29年度お実施内容】の現在認識... Read More | Share it now!

平成30年 9月 定例会(09月13日) 質問3 マイナンバーカード活用事業について

 平成30年7月1日現在でのマイナンバーカード全国交付枚数は,14,672,462枚,交付率は,11.5%です。そして,芦屋市のマイナンバーカード交付枚数18,274枚,交付率19%で港区,奈良県生駒市と東京都の19.1%についで全国8位の上位に位置しています。 総務省は,マイナンバーカードを活用... Read More | Share it now!

平成30年 9月 定例会(09月13日) 質問2 働き方改革について

 働き方改革のひとつとして、時差出勤制度が,多くの自治体で施行を経て実施されています。この8月に時差出勤を6月から試行している某自治体,人口規模が芦屋市と近い自治体に,当自治体の時差出勤制度について,会派視察させていただき色々教えていただきました。  対象職員は、正職員で,そのうちのシフト勤務... Read More | Share it now!

平成30年 9月 定例会(09月13日) 質問 1 河川水難事故の防止対策について

 平成20年(2008年)7月28日,神戸市灘区の都賀川では,活発化した前線の影響により流域で降った局所的な集中豪雨により,川の水位が10分間に1.34mも急上昇したため,16人が相次いで流され、11人は消防団員などによって救助されたものの,小学生2人、保育園児1人を含む... Read More | Share it now!

平成30年 6月 定例会 (06月20日)一般質問-03号

○副議長(福井美奈子君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 一般質問を続けます。
次に、芦屋川の環境保全について、耐震改修の補助金について、終活支援事業について、JR芦屋駅南地区再開発事業について、みどり香るまちづくり企画コンテストについて、以上5件について、山田みち子議員の発言を許可いたします。
 本質問は、一問一答方式により行われます。
 ◆10番、山田議員。


大阪府北部地震により亡くなられました皆様の御冥福をお祈り申し上げますとともに、1日も早い復興をお祈り申し上げます。震災を経験している私といたしましては、自分の立場においてなし得る減災への努力を続けていきたいと思っております。

 

 それでは、質問に入らせていただきます。

 質問1 芦屋川の環境保全について 

芦屋市のシンボルである芦屋川の生き物の生息環境を保全することについては、問題が起こるたびに市民団体からの要請を受け、芦屋市が管理者である兵庫県に連絡をして協議し、解決をしてくださっています。10年余り前には、市民センター横にできたツルヨシ群落を市民団体、芦屋市、兵庫県の3者協議により、実験的事業として撤去していただいております。

次に、カジカガエルについてです。
 カジカガエルは、山手中学校のところから、高座の滝までの支流にたくさん生息しています。しかし、芦屋川本流に生息していたカジカガエルは、生息地の草地である河川敷から追い出され続けています。ゲンジボタルの観察会は、同時にカジカガエルの鳴き声を聞く機会でもありましたが、現在ではめったに聞けなくなっています。
 カジカガエルの生息地を回復するためには、山芦屋公園から上流の河川敷に生えてきている樹木、主にニセアカシアですが、これを伐採していただき、次に切り口から脇芽が出て枝を伸ばしますので、これを切り取るという2段階の方法で、完全に枯らす必要があります。ニセアカシアの林になるのではないかと心配している場所は、動物霊園から芦屋川の天然プールと呼ばれている堰堤までの間です。
 そこで、カジカガエルの生息地の回復について、お考えをお伺いいたします。
 ここで写真を数枚まとめて見ていただきたいと思います。画面の切りかえをお願いいたします。(資料をモニターに映す)

 次に、ゲンジボタルについてです。
 芦屋市のゲンジボタルは車のヘッドライトを初めとするたくさんの光害の中で頑張って生息しています。しかし、暗い場所を好むという習性を変えることはできません。かつては阪急芦屋川駅のすぐ上のところから生息していましたが、いつしかいなくなりました。高座川での繁殖地の一部がなくなりましたので、芦屋川本流での生息地の保全が課題となっています。
 一番早くできる方法は、川を照らす光を少なくするということです。街灯のLED化で、より明るい光が川面を照らしています。星空のために街灯の光が上に抜けないような対策はされていますので、道路面の明るさを確保しながら川面を照らす光を少なくできるように、街灯に仕掛けを施せないでしょうか。お考えをお伺いいたします。
 実は、夜の暗さを保てなくなることによる影響は、ゲンジボタルだけでなくカジカガエルも影響を受けます。明るいところではすぐにゴイサギ、ササゴイ、アオサギに狙われて捕食されてしまいます。3年前の大雨のあと、阪神芦屋駅の下で、上流から流されたと思われるカジカガエルの子どもを見つけ上流に戻してやりました。
 都会の真ん中で、渓流に生息する生き物たちが繁殖してくれています。将来にわたり、大切に守り育てていくことが、芦屋市のブランドを高めることになると考えていますが、お考えをお伺いします。 3年前にもお伺いしましたが、芦屋川の環境保全を捉えての環境課の役割が明確に見えておりませんので、環境保全という観点からの環境課と下水道課の役割分担や連携について、法的根拠をあわせてお伺いいたします。 続きを読む

平成29年12月 定例会(12月13日)一般質問 その3

質問3 延命治療を望まない人のための救急について  ピンピンコロリという言葉が市民権を得て久しいですが,どちらかと言えば,軽く使われているようです。最近では,終活と共に,リビングウイルという言葉が浸透しつつあります。  人生の最終段階で延命治療を望まないという意思を明確にするために,... Read More | Share it now!

平成29年12月 定例会(12月13日)一般質問 その2

質問2 ラポルテの活性化とJR芦屋駅南の市街地再開発事業との関連について  JR芦屋駅南地区第二種市街地再開発事業に関する都市計画決定告示が、今年の3月31日になされ,事業の施行にあたり事業計画や管理処分計画の策定の前提となる施設建築物の計画等に関し,適切な助言・提案が可能な事業協力者について,1... Read More | Share it now!

平成29年12月 定例会(12月13日)一般質問 その1

(→画像の切り替えを、事務局に指示する。 質問1:都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクトについて 都市鉱山とは,1988年に東北大選鉱製錬研究所の南條道夫教授他によって提唱されたリサイクル概念です。地上に蓄積された工業製品を資源とみなして「都市鉱山」と名付けています。 地下の鉱... Read More | Share it now!