平成28年 9月 芦屋浜・南芦屋浜まちづくり調査特別委員会   -9月2日- <山田みち子の質問を抜粋>

    〔午後1時00分 開会〕 

○(徳田委員長) ただいまから、芦屋浜・南芦屋浜まちづくり調査特別委員会を開催いたします。
 市長から御挨拶がございます。 

◎(山中市長) 芦屋浜・南芦屋浜まちづくり調査特別委員会をお開きいただいて、ありがとうございます。
 きょうは、教育施設用地における認定こども園運営事業者募集について、並びに教育施設用地における土地活用事業者募集について御調査いただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

<中略>

◆(山田委員) まず最初に、個人か団体……構成員が入るということは団体になると思うんですけれども、この構成員というのは、幾つも入ってもいいということで理解していいんでしょうか。

◎(木野スポーツ推進課長) それは幾つ入ってもいいんですけれども、余り大き過ぎると動きにくくなりますので、適正なところでいいかと思います。
 以上です。 

◆(山田委員) では、芦屋市として、想定される構成員というのはおありになるんですか。

◎(木野スポーツ推進課長) 特に想定はしておりません。 

◆(山田委員) それから、選定委員会のことなんですけれども、学識経験者がお二人ということなんですけど、どんなジャンルの方をお考えになっているのかお伺いします。 

◎(木野スポーツ推進課長) 選定委員の学識経験者は、大学教授がお二人です。中身を言いますと、大学教授2人と、公認会計士、弁護士、そして、県企業庁のほうからお一人、利用誘致の方、それと、市職員2人が入っております。
 以上です。 

◆(山田委員) 学識経験者が大学の先生ということで、そのジャンルを伺っていいですか。

◎(木野スポーツ推進課長) お二方とも、スポーツに関係する科目でございます。 

◆(山田委員) それから、地域住民さんとのかかわりなんですけれども、図書コーナーとか喫茶コーナーのあり方について、住民さんが参加をしていけるような余裕をもった提案になるのか、あるいは、提案をされたもので運営をしていくことになって、地域の皆さんがその部分にかかわれるという可能性はあるのか、ないのかというのをお伺いしたいんですけど。 

◎(川原社会教育部長) もちろん運営については住民の皆さんに積極的にかかわっていただきたいと思っております。
 

◆(山田委員) 確認ですが、提案された形で進んでいくとしても、今後の住民さんとのかかわりあいの中で、そういった理想的な形が求められていくというふうに考えておいてよろしいでしょうか。
◎(川原社会教育部長) そのとおりでございます。 

◆(山田委員) ありがとうございました。

<後略>