平成28年 9月 芦屋浜・南芦屋浜まちづくり調査特別委員会 -9月16日-  <山田みち子の質問を抜粋>

    〔午前11時35分 開会〕 

○(徳田委員長) ただいまから、芦屋浜・南芦屋浜まちづくり調査特別委員会を開催いたします。
 市長から御挨拶がございます。 

◎(山中市長) 昨日までの一般質問、また先ほどの建設公営企業常任委員会でお疲れのところでありますけれども、芦屋浜・南芦屋浜まちづくり調査特別委員会をお開きいただきましてありがとうございます。
 きょうは、福祉施設建設事業について御報告をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

<中略>

◆(山田委員) 建物の外観といいますか、そのイメージ図が載っているんですけれども、これは選定の点数には入っていないというふうに考えていいのですか。 

◎(広瀬社会福祉課長) 建物の外観につきましても、全体の市営住宅等の調和も考えながら提案のほうの対象になっております。
 以上です。 

◆(山田委員) その点数はどこに反映されているんですか。 

◎(広瀬社会福祉課長) 4ページの審査項目別評価をごらんいただきまして、Ⅰ番の設備の中にございますⅠ-ⅱの建築計画に関することというところにございます、優れた景観に配慮したデザイン計画であるか、ユニバーサルデザインに配慮されているかというところに設けさせていただいております。
 以上です。 

◎(寺本福祉部長) 済みません、補足させていただきます。
 Ⅰ-ⅰの施設整備計画に関することの隣接する市営住宅等との調和に配慮した計画であるかどうか、これも含めて判断をしております。
◆(山田委員) 点数が結構高いんです、配点が。これは何というか、70点ずつの配点になっているんですけれども、配点が全部70点ということは、どういう理由で70点ずつの配点になっているんですか。 

◎(広瀬社会福祉課長) 配点につきましては、Ⅰ、設備からⅣの総合的な観点の二つ目の項目までにつきましては、各委員、各項目お一人10点満点として設定させていただいております。ですので、7人の委員の方に採点をしていただいていますので、配点の部分は満点が70点となっております。
 総合的な観点の委員による総合評価につきましては、委員お一人持ち点30点満点としてさせていただいておりますので、210点とさせていただいております。
 以上です。 

◆(山田委員) 配点はそういうことで、一人10点なので、合計すると70点ということはわかりましたが、審査項目によって重点的に見ていくところで配点をふやすとか、そういったことは要するに決めていく上で重点的なところに配点を多くしていくというような考え方というのはもたれていなかったということでしょうか。 

◎(広瀬社会福祉課長) Ⅳの総合的な観点の委員による総合評価のところで、重点的なところであるとか各分野に特化された部分については委員が評価できるような形で配点のほうをさせていただきました。
 以上です。 

◆(山田委員) 適切にお決めになっておられると思うので、それにとやかくは言うべきではないのかもしれませんが、最初に松木委員がおっしゃったみたいに今後の運営に関して、やはり運営体制のところがちょっと開きがあるのが気になります。
 この事業者の提案内容については、例えばB法人さんが必須の4階に交流サロンをもってきておられるんですが、この交流サロンの中身というのは何もつけておられなかったということでしょうか。 

◎(細井地域福祉課長) こちらの交流サロンにつきましては、特段特定せず、提案の理念であります高齢者の方も子供さんも、また障がいのある方も全ての方が集えるような企画をされるということで認識しております。
 以上でございます。 

◆(山田委員) ということは、提案をしていくときには、やはりこれを見ると、細かくその内容が説明をされているということが求められるというふうに考えてもよろしいですね。提案をされるときに後からここの交流サロンの部分を詰めていくんだという話があって、いろんなやりとりの中で住民さんの意見とかを踏まえていって詰め込んでいくんだよという考え方ではなく、既に提案をするときには全部詰め切ってしまって提案をされないといけないという考え方でよろしいでしょうか。

◎(細井地域福祉課長) 募集要項にございます事業の趣旨でありますとか、また事業概要を基本にされまして、さまざまな機能の提案をいただいております。
 また、その機能につきましては活用の方法等も提案を受けておりますが、今後事業者の方と我々福祉部の担当所管とともにこの事業をどのように発展させていくか、また場合によりましては変化をさせていくか等につきましては、今後詰めてまいりたいと思います。
 当然、我々が既に掌握しております市民の皆様の声もできる限り反映させてまいりたいと思っております。
 以上でございます。 

◆(山田委員) では、その運営体制で点数が落ちていたというか、A法人さんはB法人さんよりも点数が少ないんですけれども、今後このようなところを強化していただくようにというようなことは言っていただいて、その方向でいくというふうに確認させてもらってもよろしいですか。

◎(広瀬社会福祉課長) おっしゃいますとおり運営体制等、点数が低い部分につきましては、今後市のほうとも十分に協議をして一緒になってこの施設のほうを開設していきたいと考えております。
 以上です。 

◆(山田委員) あと1点だけちょっと細かいことなんですけれども、1階部分にA法人さんは広場と菜園というのが入っているんですけれども、1階部分というのはこれは建物の中ですか。
◎(広瀬社会福祉課長) 1階のほうの広場、菜園につきましては、広場については建物の中になってございます。菜園につきましては、1階部分は建物の外側になりまして、1階部分の菜園では土をさわる菜園というふうに考えられておりまして、4階部分にも菜園がございますが、こちらは水を使っての菜園を考えていると提案されておられました。
 以上です。 

◆(山田委員) 最も新しい栽培の仕方で、この間テレビで見ました。関係ないですけれども、以上です。

<後略>