平成28年 11月 芦屋浜・南芦屋浜まちづくり調査特別委員会 ー11月22日ー

議事録が芦屋市議会 ホームページで 公開されていますのでご覧ください。

山田 みち子の3つの質問は下記ページでご覧いただけます。

※左側の発言者一覧→ページをご参照ください。

質問 1  P.9

質問 2  P.24

質問 3  P.30~31

決算特別委員会委員長報告資料

 決算特別委員会≪第66号議案 平成27年度芦屋市各会計決算の認定について≫

区分

意見・要望

総務費 ◯財政運営においては、10年間の推移を見ても余裕がある。この財政をもっと市民の暮らしに回すように求める。(ひろせ委員)
◯善行賞の受賞者を継続的に選出するために、議会推薦制度を取り入れるよう要望する。(山田委員
◯職員の時間外勤務は、職員の業務が過重になっているのが原因ではないか。正規職員をふやし必要な部署に必要な配置をするように求める。(ひろせ委員)
◯ふるさと納税も本来の趣旨から外れ、贈答品競争のような状況もある。また、本市を見ても差し引き1億数千万円の赤字になっている。この状況を市民にも知っていただけるよう要望する。(徳田委員)
◯社会福祉士の業務が重要になってくるので、正規職員の配置が望ましい。(山田委員
◯職員研修は充実しているが座学に傾向している。先進地視察など市外に出て政策立案能力を高める研修プログラムの企画に期待する。(寺前委員)
◯マイナンバー制度は民間企業の参入も想定され、情報漏えいのリスクがさらに高まる。導入を積極的に進めるべきではない。(ひろせ委員)
◯市民協働参画を全庁的に進める企画が多くなってきたので、市民参画業務に横串を刺すような政策や研修の企画を要望する。(山田委員
◯朝日ケ丘集会所改修工事の際アスベスト含有箇所があった。市民の命を守る役目を認識し、市内の建物の調査、住民への丁寧な説明を徹底するように求める。(ひろせ委員)
◯芦屋市施設内の防除については、ビル管理法を準拠の上、平成13年の厚生労働省通知を守ることを要望する。(山田委員
◯ラポルテ市民サービスコーナーの主な業務は住民票等の発行である。今後、コンビニ等における住民票等の交付が進む中で、存廃を含め、市民生活コーナーのあり方を検討すべきである。(徳田委員)
◯ラポルテの最大株主として経営に注意を払い、JR芦屋駅南地区の開発においては一体的に考えるよう要望する。(山田委員
◯市職員しか使用できない割引のある食堂プリペイドカードのカードリーダー購入費を市が出すのはおかしい。互助会から分割で返済してもらうなどの対応を要望する。(岩岡委員)
◯市役所南側のエレベーター設置は市民に喜ばれていると思われるが、利用率などを調査し打出交差点にも設置するように求める。(ひろせ委員〉
公債費 ◯公債費における繰上償還を否定するものではないが、所得再分配という観点から、市民に還元されるように要望する。(ひろせ委員)
◯災害援護貸付金について、債務者、連帯保証人の高齢化、死亡等により返済能力を喪失しているケースも多い。免除の適用を拡大するなど、早期に事業を終結されたい。(寺前委員)
◯災害援護資金県費貸付金については、免除すべきは早急に決定することを要望する。(山田委員
消防費 ◯放射性物質運搬車が国道43号を走ることから、防護服の点検と使用についての訓練も怠らないよう要望する。(山田委員
◯安易な救急利用を少なくするため、市民への啓発に引き続き努力されたい。(寺前委員)
◯消防設備等報告書の提出率を少しでも上げるよう指導を要望する。(山田委員
◯少年消防クラブ活動は、若い世代への啓発として有効であるので、今後も力点とされるよう要望する。(山田委員
◯市内にある老朽化した防火水槽は速やかに順次改修工事を進めていくように求める。(ひろせ委員)
民生費 ◯優生学的差別については、一層の啓発を要望する。(山田委員
◯老人会入会者が激減している。シルバーカードなど活性化策をさまざま模索されているので、行政として寄り添うことを要望する。(山田委員
◯保健福祉センターの貸し室の工夫を要望する。(徳田委員)
◯保健福祉センターでの駐輪場は3段式になっておりとめにくく危険である。また赤ちゃんの健診時には駐車場が不足しているので、木口記念館部分を借りられるように要望する。(ひろせ委員)
◯援護資金貸付金という制度の利用条件等を精査し、制度が利用しやすいものになるように求める。(ひろせ委員)
◯生活保護支給認定に対する厳正な審査を求める。(福井利道委員)
◯福祉推進委員が不足しているが、活動に魅力が持て、必要な人員が充足されるよう対策を求める。(ひろせ委員)
◯生活困窮者自立支援事業については、早期発見、早期対応、できる対応を今後構築するよう求める。就労支援のための受け皿として企業が本市は少ない。他市との連携も含めて対応してほしい。(徳田委員)
◯障がい者就労について、作業所一括ではなく個人の個性に合わせる形が望ましい。作業所一括であっても、より細やかな対応を要望する。(山田委員
◯こども医療費無料化は子育て世帯に喜ばれる施策だが、所得制限があるため利用できない世帯がある。早期受診で重症化せず、医療費抑制にもつながるので、所得制限をなくすように求める。(ひろせ委員)
◯平和のための常設展示を求める。(ひろせ委員)
◯こども医療費助成により中学3年生まで医療費が無料化されたことを評価する。今後は無料化に伴うはしご受診等の制度の不正利用がないよう、医療費の執行状況を検証されたい。(寺前委員)
◯高齢者が安心して自宅で過ごせるように、LSAの復活を求める。(ひろせ委員)
◯軽度生活援助事業の周知徹底を求める。(ひろせ委員)
◯高齢者バス運賃補助は、阪急バス以外でも利用できるように検討を求める。また、心的障がい者の交通費補助を求める。(ひろせ委員)
◯緊急通報システムの必要な方が多いが活用されていない。より一層の利用促進対策を要望する。(山田委員
◯保育所の防除は、実態調査後にトラップや予防が効果を発揮しない場合に行うこと。防除後に子供に影響を及ぼすことのないよう残留濃度に気をつけること。(山田委員
◯保育士不足を解消するためにも、長年勤められるように私立保育所運営費に含まれる処遇改善費の充足を求める。(ひろせ委員)
◯児童手当は、子育て支援という観点から支給を年4回でなく毎月支給にするよう求める。(ひろせ委員)
◯生活保護の相談件数がふえているのに申請数が少なくさらに開始数も減っている。丁寧な対応を心がけ、必要な方に保護開始が速やかに行われるように求める。(ひろせ委員)
農林水産業費

 

商工費

[農業水産業費関係]
◯松くい虫防除について、伐採木を現場に放置せず持ち出しを徹底するよう要望する。(山田委員


[商工費関係]
◯芦屋市活力あるまちなか商店街づくり促進事業補助金制度は本市の商業を活性化させるために必要である。利用条件など検討するように求める。(ひろせ委員)
◯商業活性化補助金について、多団体とのコラボについては加点し、補助金の半額相当額については、前払いシステムを取り入れるよう要望する。(山田委員
◯中小企業融資制度は、中小企業を応援する制度として広く周知するように求める。(ひろせ委員)

衛生費 ◯予防接種管理は保護者の意見をよく聞きながら、よいものをつくってほしい。(徳田委員)
◯子育て支援の情報を保護者に伝える際は、時宜をよく考えて行ってほしい。(徳田委員)
◯プレジャーボート等航行規制警備については、費用対効果を考え適正な形にすべきである。(福井利道委員)
◯環境課においては、ごみ政策の観点から会議に使用するお茶は、リターナブル瓶(リユース瓶)のものに変えるよう検討を要望する。(山田委員
◯生ごみコンポスト補助金はなくなったが、ごみ減量の観点から、段ボールコンポストを体験できる形での啓発を要望する。(山田委員
◯芦屋霊園整備事業により、墓参りに係る備品の新調、バリアフリー化の進展を評価する。しかし、道路舗装の傷み、車両の通行障害など改善の余地が残されているので引き続き対処されたい。(寺前委員)
◯ごみ収集は丁寧に、確実に行ってほしいため、ごみ収集パッカー車の無事故運動を実施すべきである。(徳田委員)
◯地域間格差の大きいごみ収集運搬業務については、「個別収集」を軸とし、早急に対応すべきである。(福井利道委員)
◯ごみパイプラインの問題は、自治体と住民の共同資産という認識を持って、じっくりと議論を深め、急いで結論を出さぬよう求める。(ひろせ委員)
◯ごみ収集車による可燃ごみ収集について、官民コストの格差が大きいことを踏まえ、民間委託エリアの拡大を検討するよう求める。(寺前委員)
◯環境処理センターの建てかえは大規模な予算措置が必要となるため、西宮市との広域行政・一部事務組合のあり方を協議すること。(寺前委員)
◯パイプラインによる収集事業を見直すこと。廃止前提といえども、住民の理解と合意形成を軽視することなく、協議の時間と機会を設け、慎重に政策判断されたい。(寺前委員)
◯ごみハンドブックの改訂には、ごみ百科事典の視点を入れること、キャラクター利用については、既存のキャラクター使用についても検討するよう求める。(山田委員
◯フェニックス処分場の情報を加味しながらのごみ政策を要望する。(山田委員
土木費 ◯市営住宅使用料の未納者に対して厳正な対処を求める。(福井利道委員)
◯駐輪場に電動車椅子をとめたいとの要望があるので、検討を求める。(山田委員
◯道路面の復旧については、きちんと原状回復すべきである。(徳田委員)
◯透水性舗装については、一定の評価を行い、今後取り組んでほしい。(徳田委員)
◯JR芦屋駅にエスカレーターを設置するようにJRと協議し、エレベーター保守点検の費用もJRに一部負担してもらうように求める。(ひろせ委員)
◯平成27年度には道路舗装、街路樹の剪定など、対応可能な事案には迅速に対処していただき感謝している。市民からの陳情には土木費に係る要望事項が多いため、弾力的な運用が可能な予算措置を求める。(寺前委員)
◯陽光緑地の護岸が地盤沈下のため、満潮時に冠水する状態が何年も放置されている。修繕が図られるよう、兵庫県と協議されたい。(寺前委員)
◯南芦屋浜教育施設用地の北側交差点に信号機の設置を要望する。(徳田委員)
◯屋外広告物条例は、まだ市民から理解が得られていない。丁寧な説明と対応を求める。(ひろせ委員)
◯JR芦屋駅南地区再開発事業は、住民合意がされて進められるように求める。(ひろせ委員)
◯公園等清掃業務委託料で委託している自治会や老人会が実際に契約どおりに清掃しているか、ごみの回収時などで確認するよう要望する。(岩岡委員)
◯景観木と保護樹についての政策的検討を要望する。(山田委員
◯剪定ごみのチップ化活用推進について、各方面から検討することを要望する。(山田委員
◯住民組織育成助成金で市内の団体が実際の現状と申請内容が異なる団体があると報告を受けた。不正をただし、その他の団体に対しても、確認し対策するよう要望する。(岩岡委員)
◯公園遊具のブランコについては、危険防止の観点から十分検討した上での設置を要望する。(山田委員
◯市営住宅の家賃は建築年数により変動する。高浜に移る際には低所得者の方などに対し経過措置を設けるように求める。(ひろせ委員)
教育費 ◯就学援助費の新入学学用品費は、3月末に支給するように求める。(ひろせ委員)
◯朝鮮人学校就学補助金は問題である。他の外国人学校などには出していないので、整合性をとるよう要望する。(岩岡委員)
◯市奨学金については、不用額の大きさからみて、大学奨学金の創設を求める。(ひろせ委員)
◯学力の格差の解消やきめ細かい指導を行うためチューターの配置をクラス数に応じて増員するように求める。(ひろせ委員)
◯タブレットによる教育が小学校から中学校に計画どおりに進むよう要望する。(山田委員
◯学校管理樹木については、将来においても場当たり的な対応にならないような工夫を要望する。(山田委員
◯学校における薬剤散布については、農薬使用対象者として農林水産省管轄になる。平成15年の通知では定期的使用は定められていない。観察記録を残すなどの対応が必要である。(山田委員
◯CAP講習で得た知識が体で習得できるよう、学校と家庭において配慮されることを要望する。(山田委員
◯運動会の種目に、防災訓練の内容を組み込むことを検討するよう要望する。(山田委員
◯トライやるウィークに業務委託料が発生するとは思わなかった。内容も含めて見直す時期ではないか。(ひろせ委員)
◯トライやるウィーク事業について、受け入れ事業所の業種に偏りがある。なるべく生徒の希望に添えるよう、幅広い業種へ派遣できるよう調整されたい。(寺前委員)
◯精道中学校と潮見中学校の生徒数・校地面積の不均衡により、部活動をはじめ学校運営に支障が出るおそれがある。建てかえ工事を機に校区編成の見直しを実施するよう求める。(寺前委員)
◯芦屋市人権教育推進協議会入会金として市内の市立学校園1施設につき1,000円の支払いがある。市が補助金を出している団体に入会金を払い、会計報告等の議決権がある会員となっているのはおかしいのではないか。入会金のあり方について検討してほしい。(岩岡委員)
◯小中学生の国語・詩の勉強の一環として、富田砕花旧居に一度は訪問させるべきである。(徳田委員)
◯図書館の蔵書の盗難対策をすべきである。(徳田委員)
◯図書館の周辺の植栽ができていない。文化的な場所であるのできれいに手入れするように求める。(ひろせ委員)

 

平成28年 9月 芦屋浜・南芦屋浜まちづくり調査特別委員会 -9月16日-  <山田みち子の質問を抜粋>

    〔午前11時35分 開会〕 

○(徳田委員長) ただいまから、芦屋浜・南芦屋浜まちづくり調査特別委員会を開催いたします。
 市長から御挨拶がございます。 

◎(山中市長) 昨日までの一般質問、また先ほどの建設公営企業常任委員会でお疲れのところでありますけれども、芦屋浜・南芦屋浜まちづくり調査特別委員会をお開きいただきましてありがとうございます。
 きょうは、福祉施設建設事業について御報告をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

<中略>

◆(山田委員) 建物の外観といいますか、そのイメージ図が載っているんですけれども、これは選定の点数には入っていないというふうに考えていいのですか。 

◎(広瀬社会福祉課長) 建物の外観につきましても、全体の市営住宅等の調和も考えながら提案のほうの対象になっております。
 以上です。 

◆(山田委員) その点数はどこに反映されているんですか。 

◎(広瀬社会福祉課長) 4ページの審査項目別評価をごらんいただきまして、Ⅰ番の設備の中にございますⅠ-ⅱの建築計画に関することというところにございます、優れた景観に配慮したデザイン計画であるか、ユニバーサルデザインに配慮されているかというところに設けさせていただいております。
 以上です。 

◎(寺本福祉部長) 済みません、補足させていただきます。
 Ⅰ-ⅰの施設整備計画に関することの隣接する市営住宅等との調和に配慮した計画であるかどうか、これも含めて判断をしております。
◆(山田委員) 点数が結構高いんです、配点が。これは何というか、70点ずつの配点になっているんですけれども、配点が全部70点ということは、どういう理由で70点ずつの配点になっているんですか。 

◎(広瀬社会福祉課長) 配点につきましては、Ⅰ、設備からⅣの総合的な観点の二つ目の項目までにつきましては、各委員、各項目お一人10点満点として設定させていただいております。ですので、7人の委員の方に採点をしていただいていますので、配点の部分は満点が70点となっております。
 総合的な観点の委員による総合評価につきましては、委員お一人持ち点30点満点としてさせていただいておりますので、210点とさせていただいております。
 以上です。 

◆(山田委員) 配点はそういうことで、一人10点なので、合計すると70点ということはわかりましたが、審査項目によって重点的に見ていくところで配点をふやすとか、そういったことは要するに決めていく上で重点的なところに配点を多くしていくというような考え方というのはもたれていなかったということでしょうか。 

◎(広瀬社会福祉課長) Ⅳの総合的な観点の委員による総合評価のところで、重点的なところであるとか各分野に特化された部分については委員が評価できるような形で配点のほうをさせていただきました。
 以上です。 

◆(山田委員) 適切にお決めになっておられると思うので、それにとやかくは言うべきではないのかもしれませんが、最初に松木委員がおっしゃったみたいに今後の運営に関して、やはり運営体制のところがちょっと開きがあるのが気になります。
 この事業者の提案内容については、例えばB法人さんが必須の4階に交流サロンをもってきておられるんですが、この交流サロンの中身というのは何もつけておられなかったということでしょうか。 

◎(細井地域福祉課長) こちらの交流サロンにつきましては、特段特定せず、提案の理念であります高齢者の方も子供さんも、また障がいのある方も全ての方が集えるような企画をされるということで認識しております。
 以上でございます。 

◆(山田委員) ということは、提案をしていくときには、やはりこれを見ると、細かくその内容が説明をされているということが求められるというふうに考えてもよろしいですね。提案をされるときに後からここの交流サロンの部分を詰めていくんだという話があって、いろんなやりとりの中で住民さんの意見とかを踏まえていって詰め込んでいくんだよという考え方ではなく、既に提案をするときには全部詰め切ってしまって提案をされないといけないという考え方でよろしいでしょうか。

◎(細井地域福祉課長) 募集要項にございます事業の趣旨でありますとか、また事業概要を基本にされまして、さまざまな機能の提案をいただいております。
 また、その機能につきましては活用の方法等も提案を受けておりますが、今後事業者の方と我々福祉部の担当所管とともにこの事業をどのように発展させていくか、また場合によりましては変化をさせていくか等につきましては、今後詰めてまいりたいと思います。
 当然、我々が既に掌握しております市民の皆様の声もできる限り反映させてまいりたいと思っております。
 以上でございます。 

◆(山田委員) では、その運営体制で点数が落ちていたというか、A法人さんはB法人さんよりも点数が少ないんですけれども、今後このようなところを強化していただくようにというようなことは言っていただいて、その方向でいくというふうに確認させてもらってもよろしいですか。

◎(広瀬社会福祉課長) おっしゃいますとおり運営体制等、点数が低い部分につきましては、今後市のほうとも十分に協議をして一緒になってこの施設のほうを開設していきたいと考えております。
 以上です。 

◆(山田委員) あと1点だけちょっと細かいことなんですけれども、1階部分にA法人さんは広場と菜園というのが入っているんですけれども、1階部分というのはこれは建物の中ですか。
◎(広瀬社会福祉課長) 1階のほうの広場、菜園につきましては、広場については建物の中になってございます。菜園につきましては、1階部分は建物の外側になりまして、1階部分の菜園では土をさわる菜園というふうに考えられておりまして、4階部分にも菜園がございますが、こちらは水を使っての菜園を考えていると提案されておられました。
 以上です。 

◆(山田委員) 最も新しい栽培の仕方で、この間テレビで見ました。関係ないですけれども、以上です。

<後略>

 

平成28年 9月 芦屋浜・南芦屋浜まちづくり調査特別委員会   -9月2日- <山田みち子の質問を抜粋>

    〔午後1時00分 開会〕 

○(徳田委員長) ただいまから、芦屋浜・南芦屋浜まちづくり調査特別委員会を開催いたします。
 市長から御挨拶がございます。 

◎(山中市長) 芦屋浜・南芦屋浜まちづくり調査特別委員会をお開きいただいて、ありがとうございます。
 きょうは、教育施設用地における認定こども園運営事業者募集について、並びに教育施設用地における土地活用事業者募集について御調査いただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

<中略>

◆(山田委員) まず最初に、個人か団体……構成員が入るということは団体になると思うんですけれども、この構成員というのは、幾つも入ってもいいということで理解していいんでしょうか。

◎(木野スポーツ推進課長) それは幾つ入ってもいいんですけれども、余り大き過ぎると動きにくくなりますので、適正なところでいいかと思います。
 以上です。 

◆(山田委員) では、芦屋市として、想定される構成員というのはおありになるんですか。

◎(木野スポーツ推進課長) 特に想定はしておりません。 

◆(山田委員) それから、選定委員会のことなんですけれども、学識経験者がお二人ということなんですけど、どんなジャンルの方をお考えになっているのかお伺いします。 

◎(木野スポーツ推進課長) 選定委員の学識経験者は、大学教授がお二人です。中身を言いますと、大学教授2人と、公認会計士、弁護士、そして、県企業庁のほうからお一人、利用誘致の方、それと、市職員2人が入っております。
 以上です。 

◆(山田委員) 学識経験者が大学の先生ということで、そのジャンルを伺っていいですか。

◎(木野スポーツ推進課長) お二方とも、スポーツに関係する科目でございます。 

◆(山田委員) それから、地域住民さんとのかかわりなんですけれども、図書コーナーとか喫茶コーナーのあり方について、住民さんが参加をしていけるような余裕をもった提案になるのか、あるいは、提案をされたもので運営をしていくことになって、地域の皆さんがその部分にかかわれるという可能性はあるのか、ないのかというのをお伺いしたいんですけど。 

◎(川原社会教育部長) もちろん運営については住民の皆さんに積極的にかかわっていただきたいと思っております。
 

◆(山田委員) 確認ですが、提案された形で進んでいくとしても、今後の住民さんとのかかわりあいの中で、そういった理想的な形が求められていくというふうに考えておいてよろしいでしょうか。
◎(川原社会教育部長) そのとおりでございます。 

◆(山田委員) ありがとうございました。

<後略>